Saturday, December 29, 2007

爆発物を作った男に懲役5年求刑 東京

TATP(トリアセトントリパーオキサイド)と呼ばれる爆発物を自宅で製造したなどとして、爆発物取締罰則違反の罪に問われた無職、寺沢善博被告(38)の論告求刑公判が25日、東京地裁(半田靖史裁判長)で開かれ、検察側は「極めて危険な犯行」として、懲役5年を求刑した。判決は来年1月28日。検察側は論告で、寺沢被告がTATPを製造した目的を、西武新宿線車内で爆発させるためだったと指摘した。

December 26, 2007

Sankeiweb

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